2月セミナー講師・馬場さんへの御礼状を一部変更し転載しました。
文章と写真は永山さんです。

2001年2月17日

馬場 信浩 様

先日は私ども「サウスベイ経営セミナー」のため、講師としてお出でいただき誠に有り難うございました。

劇場に立つ役者、マスコミのテレビ司会者、そして作家として親として。どの話しも私どもの脳を刺激するものでした。そして、その有意義なお話を楽しいエンターテイメントとして、お聞かせいただいたことに、厚く感謝申し上げます。

「金時命」を懸け、「終」の文字を書けるプロの話し。
「愛とは、信じて待って許す事」とラグビー監督から学ばれた話し。
「プロとアマの区別など無い。要は如何に感動させられるかです。」という作家の話し。

体験に基づいたお話に楽しく聞き入る内に 熱いものを感じる時間でした。私どもにとって遠い存在のように感じられていた作家の世界が、ビジネスとも多くの共通点があり、身近なものと感じることが出来ました。

お話を伺った後、新たな元気が湧いてきたような気が致します。
今後とも折に触れ、お話を思い出し、精進したいと思います。

終わりに 益々のご発展ご活躍を祈念致しまして御礼の言葉とさせていただきます。
有り難うございました。



ホーム・ページに戻る